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さくら さくら

『らぶはあ㌧へようこそ』へようこそ。
季節の変わり目は、天気も人の心も不安定になると言われております。
変化に対して微塵の不安も感じない方も少ないと思います。
かくいう私もその一人ではありますが、不安と同時に希望も持っております。

新しい年度へ移り変わり、学生は学年を一つ上げたり、社会人になったり、
前へ、前へという変化の時期で御座います。

そんなポジティヴな気持ちになれるこの時期、春風と共に私たちを後押し、祝福してくれる植物があります。
それはもちろん…

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『桜』

らぶはあ㌧主催で、今月26日 午後1時から7時まで
『プチ桜祭り企画』を開催いたします。
新しい季節の、新しい幕開けのこの時期を、豚汁やお漬物、おにぎりという黄金の組み合わせで温かく、美味しく
一緒に迎えてみませんか??




サクラ(桜、櫻)は、バラ科サクラ属の植物のうち、ウメ、モモ、アンズなどを除いた総称であり、一般にはサクラ亜属 (Subgen. Cerasus) に属するものを指す。日本で最も知られている花の一つであるそうです。

春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、日本人に古くから親しまれている。 

自然種としてはヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンなど10種ほどが認められている。園芸品種が多く、花弁の数や色、花のつけかたなどを改良しようと多くの園芸品種が作られた。これらのうちヤマザクラの園芸品種を総称してサトザクラ、八重咲きの品種を総称してヤエザクラ等ともいう。とくに江戸末期に開発されたソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、全国各地に広まり、サクラの代名詞となった。日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が自生している。

古代では、山に咲くヤマザクラ(山桜 P. jamasakura)や、八重咲きの桜が一般的で。有名な吉野の桜も、ヤマザクラだとか。静岡県富士宮市に日本最古級のヤマザクラである狩宿の下馬ザクラがあり、特別天然記念物に指定されている。その他、寿命が長く著名な桜に日本五大桜などがあるそうです。

また、果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用される。

日本において最も馴染み深い花であることから、一般的に国花の一つとされ(法的に定められたものではない)、明治時代以降軍隊や学校の制帽や階級章に桜を象った紋章が用いられている。現在においても警察や自衛隊などの紋章に使用されているみたいですね。

私こと、七曲坂じょにぃ、幼少の頃から「日本拳法」なる武を学んでいました。
その「日本拳法」の胴着の紋章も桜の花でした。


師が仰るには「咲いているときはもちろん、散るときも桜は美しい。だからこの胴着には桜の紋が刻まれているんだ」
と… とても日本人、大和魂溢れる理由。
いろんな後悔があっても、最後には生きてて、生まれてよかったと言える人生を送りたいものです。

って、まぁ…まだ二十歳そこそこの若造の言葉ではありませんが(笑)



下記は資料を抜粋

語源

「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであるとも考えられている。

富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。

特徴

開花期は種によってばらつきがあるが早いもので3月中旬頃から、遅いもので5月中旬頃までである。ヤマザクラは3月下旬、ソメイヨシノは4月上旬、ヤエザクラは4月中旬、カスミザクラは5月上旬くらいまで花を咲かす。

特にソメイヨシノで顕著であるが、葉が出そろう前に花が咲きそろう。開花期間は特に花見に使われる「ソメイヨシノ」が短く、満開から一週間程度で花が散る。その他、温度や雨が散る散らないの原因になる。花が咲いた後に気温が下がる花冷えが起こると、花は長く持ち、咲いた後に雨が降ると早く散ってしまう。小学校などの校庭には、学生の入学時に桜の花が咲いているようにするため、ソメイヨシノに比べて開花期間が長い八重桜を混植することが多い。

花が散って葉が混ざった状態から初夏過ぎまでを葉桜と呼ぶ。サクラ属の葉の形は多くの物で楕円形であり、葉の端はぎざぎざになっていることが多い。また、葉に薄い細毛が生えるものも少なくない。葉は秋になると紅葉する。
ソメイヨシノの紅葉

サクラは木を傷つけるとそこから腐りやすい性質を持つ。この特性から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺まである。このため、花見の宴会でサクラの木を折る観光客の被害によってサクラが弱ってしまうことが多い。一方、枝が混んできた場合は適切な剪定を行うと樹勢を回復する場合もある。青森県の弘前市ではリンゴの剪定技術をサクラに応用することで同地に生えていたソメイヨシノの樹勢を回復することに成功している。剪定の際は不要な枝を根元から切り取り、その傷口を消毒し保護剤で保護する。

サクラは根から新たな茎が生える種類も多い。(ひこばえとも言う)

エドヒガンやヤマザクラ、オオシマザクラなどは比較的に変性を起こしやすい種であり、このため、園芸技術の発達に伴ってこれらを用いた品種改良が多く行われた。代表的なものはソメイヨシノであり、この種はオオシマザクラとエドヒガン群の特徴を持っている。また、ヤマザクラなどは一枝だけに限って突然変異することもあり、その枝を挿し木や接木にすることによって新たな品種とすることもある。現在、固有種・交配種を含め600種以上の品種が自生している。

日本では日本三大桜がいずれも樹齢千年を超える老古木となっている。健康状態の良い木は年齢を重ねても華麗に花を咲かす。

日本におけるサクラ


日本で桜は最も一般的な花であり、最も愛されている花である。サクラの花は往々にして葉が出そろう前に花が咲きそろう。この「何もないところに花が咲く」という状態に、古来生命力の強さを感じたものと思われる。
春の象徴

サクラの蕾

桜は、春を象徴する花として、日本人にはなじみが深く、初春に一斉に開花する特徴があり、春を告げる役割を果たす。俳句の季語になっているほか、桜の開花予報、開花速報は春を告げる合図となっている。また、入学式を演出する春の花として、多くの学校に植えられている。桜が咲いている季節がまさに春である。日本全土で全ての種類の桜が全て散り終わると晩春の季節となり、初夏がやってくる。

花の代名詞

日本最古の史書である『古事記』『日本書紀』にも桜に関する記述があり、日本最古の歌集である『万葉集』にも桜を詠んだ歌がある。平安時代までは和歌などで単に「花」といえば「梅」をさしていたが平安時代から「桜」の人気が高まり「花」といえば桜をさすようになった。

* 難波津の咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花(王仁)

の「はな」は梅であるが、

* ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花ぞ散るらむ(紀友則)

の「はな」は桜である。

風流事を称して「花鳥風月」というが、平安時代以後の日本において、単に「花」といえばサクラのことを指すようになった。その後の和歌にも桜を詠んだものは多い。

平安時代の歌人・西行法師が、月と花(サクラ)を愛したことは有名である。西行法師が詠んだ歌の中でも、次の歌は有名である。

* 願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

西行法師は、この歌に詠んだとおりの状況の下、入寂したという伝説がある。

また「花は桜木。人は武士」という言葉が江戸時代までに成立しており、それまでに「花」=「桜」のイメージは日本で定着した。

和歌・俳句


上記のように春の象徴・花の代名詞として和歌によく歌われるほか、俳句の世界でも、古くから春の季語として桜が用いられてきた。

江戸時代の代表的俳人・松尾芭蕉は、1688年(貞享5年)春、かつて奉公した頃のことなどを思って次の句を詠んだ。

* さまざまの 事おもひ出す 桜哉


日本人の精神の象徴

江戸時代の国学者、本居宣長は「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠み、桜が「もののあはれ」などと基調とする日本人の精神具体的な例えとみなした。また明治時代に新渡戸稲造が著した『武士道』では「武士道(シヴァリー)とは日本の象徴たる桜の花のようなもの」と冒頭に記している。警察官および自衛官の階級章も、他国なら星形を使うべき所を桜花で表している。これらの職種は国民の生命と財産を守るために命を投げ打つと宣誓しているためである。




桜祭り企画の翌日、3月27日が『さくらの日』だそうで
今から18年前の1992年に日本財団法人『日本さくらの会』が制定したようで…
東京、名古屋、京都はだいたいその辺りの時期にソメイヨシノが満開を迎えていますので、
適当に決めたわけではなさそうです。

今年はどうなることやら…。

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去年の桜・今年の桜

今日はいきなりに寒くなってしまいましたが
この寒さって、桜の開花には必要なのだそうですね。

桜前線も発表となり、素敵なイベントの時には
ひょっとしたら、どこかでホンモノの桜も応援してくれるかも。

だったら、いいですね!いや、きっとそうなりますよ。

花。特に桜は温かくなるから咲くのではないそうです。
開花前にぐっと寒くなって、気温が上がることで
春を感知し、花を咲かせるそうです。

【人生は振り子。つらいことの後には必ず、幸せが待っている】

ひとから聞いた言葉ですが、桜の開花と人生って重なり合う
部分がありますね。

昨年は初めて、遠くまでお花見旅行に行きました。
西行さんではありませんが、見納めの桜となるかも
と思っての覚悟のお花見でした。

でも今年のお花見は希望が見出せそうです。
(春はちょっぴり不安な季節でもありますが・・・)

目で楽しむ桜の前に、お腹の虫が喜びそうなSAKURA
なんとか早くに仕事を切り上げられないかな~?

でも・・・花には猫ですよ、ねぇ・・・
(あぁ~、猫と桜。 ビジュアル的に最高かもぉ。)





スペイン語でエスペランサ

希望という意味だそうですが、なんというか…
とても良い響き…。

この世界に明日を信じる心がある限り、失いはしない…
希望のエナジー!! という歌詞もあり…

いいですね、希望。

どんな絶望に苛まれようと、如何な苦難に塗れようとも、
決して忘れはしない、その先にある希望。

未来とは、知るものでも、変えるものでもなく、
その世界に生きる人々が作り上げて行くもの…

イベントに来てくださる方々、皆様の心の中に
『本物の桜の花』を咲かせて見せますとも。

byじょにぃ
プロフィール

らぶはあとん

Author:らぶはあとん
「らぶはあ㌧」のメンバーたちが運営しています♪

住所:京都府宇治市広野町茶屋裏6
〒 611-0031
℡:(0774)-44-4357
FAX:(0774)-44-4358

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