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さおりではなくて、「さをり」なのだそうな

本日紹介しますのは。 こちら

さをり

「さをり製品」
です。 漢字で書くと、「沙織」となるそうですね。

さをりは1968年に大阪で産声を上げた手織りの手法の一つで、
専業主婦であった城 みさをさん(1913~)が、57歳の時に始めた、今までの手織りとは全く違う、新しい考え方の手織りで、「自分の持って生まれた感性を最大限に引き出す」事を主眼に置いた画期的な手織り。常識や既成概念にとらわれず、自由奔放に、好きに好きに織ることができるそうです。

そうすることで自分の秘められた感性が最大限に引き出され、出来上がった布は世界に1つしかない独自の完成を反映した作品になる。そこが一番のさをり織りの魅力なんだとか...

さをりでは見本・手本といったものもなく、織るにあたってのルールもない。
そのため、老若男女、傷害の有無を問わず、だれにでもできる開かれたものと言えます。

当店では、さをりのコースター、ティッシュカバー、名刺入れ、バッグに手提げ、シュシュ等被服、小物関係を扱っております。
ひとつとして同じもののない、手作りの温かさを感じられる商品になっております。

店内、左手奥に主においていますので、 当店にお寄りの際は是非近くでご覧ください。
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comment

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「さをり」だったのですね

さおり、とばかり思っていました。
それが「さをり」だったとは新鮮な驚きです。

漢字もとても素敵な字です。

【自分の持った感性を最大限に引き出す。】

これは生きてゆく上でも大切なことかも知れません。
人生もそのように織ってゆけたなら・・・。

右端はティッシュ入れでしょうか?
だったら、この際に新調しようかな・・・。

久しぶりに美しいものを見させていただきました。
ありがとうございます。

感動で元気の出たかおるです。

人生という織物

人生という名の織物があったとしたら、個人、一人ひとりは自分自身も含め、一本の糸でしょうか。
それらが時に複雑に絡み合い、時には少し掠める程度で…
そこに規則性は全く無く、一つ一つの織物はまったく違う色、模様、雰囲気を持っていて…。

自分の人生はどんな織物になるんだろう…。
なんて不意にロマンチックしてしまいましたが…。


写真に写っているさをり製品は右から、ティッシュ入れ、コースター、名刺入れになっています。
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